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トレチノインとはなにか?

アンチエイジングクリームとしてのトレチノイン(レチノイン酸)は、しみ、しわに非常に効果が見られる塗り薬です。
ニキビ治療にも、皮脂の分泌を抑制する作用もあるのでよく使われています。 
トレチノンの作用は皮膚の角質をはがし(ピーリング効果)、皮膚の再生を促すことにあります。
だいたい2週間くらいで、皮膚の表面が入れ替わるとされています。 
また、真皮層のコラーゲン分泌力を高める作用で、皮膚のたるみをとり去り、小じわを目立たなくしていきます。
また、表皮の粘液性物質、ヒアルロン酸などの分泌を高めて、お肌を若々しく導いて行きます。
お肌の若返りにとっても効果のあるビタミンAを誘導するレチノイン酸は、誰でも血液中にごくごく少量をもっているものです。
そのため、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応を起こすことはありません。
その安全性はFDA(米国食品医薬品局)でも、しわ、ニキビの治療薬として承認されているほどです。

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