Top >  アンチエイジング:美容 >  UVAとシミの関係について

スポンサードリンク

UVAとシミの関係について

日光浴で目指している、美しい小麦色の肌の状態のことを、「サンタン」といいます。
そのサンタンを得るためにアメリカでは、サンタン・サロンに通う人がいるくらいです。しかし、このサンタンは、お肌にとって実は非常に問題があるのです。
サンタンとは、紫外線(Ultravioletrays)から肌を守るためにメラニン色素とよばれるものが黒くなった状態をさします。
これが短期間ですと、いづれメラニン色素がはがれおち、もとの肌の色に戻ります。ところが長い時間大量の紫外線を浴び続けると、肌細胞に傷がつきます。さらにこれが進行して、メラニンが落ちなくなってしまった肌の状態をシミといいます。
しかもUVAは、雲やガラスを通りぬけてしまうため、年中浴び続けることになます。このため、より注意しなければいけません。
家の中でも日焼け止めのクリームを塗ったほうがよいというはなしがあるのはそのためなのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 光老化とは?  |  トップページ  |  次の記事 紫外線・UVA・UVB、皺の関係  > 

         

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「アンチエイジング・美しく生きる」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。